本日は、彫刻家の牧田草平さんが、いらして作品を3点、持ってきていただきました。
こちらは、少し前の作品で、色彩が施されています。向きを変えて、いろいろな表情を楽しめます。
本日は、ハロウィン!ギャラリーも、その雰囲気に合わせております。だんだんと、寒くなってきましたね。家で過ごす時間が多くなってくる頃です、じっくり自宅で、作品を楽しんでみては、いかがでしょうか。
足利出身3人展と平行して、もう一つの部屋では、こちらも足利市出身の作家 川島理一郎 の作品が並んでおります。
あしかがアートリンク2013(足利市の美術館とギャラリーのスタンプラリー)に参加している、足利市の商工会議所でも、川島理一郎の展示が行われています。そちらと、併せてぜひ一度ご覧になって下さい。
川島理一郎は、戦前に世界各地をまわって作品を残しましたが、東京での空襲などで戦前の多くの作品は失われてしまいました。
今回は珍しい、戦前の作品が並んでおります。また、川島理一郎は、蘭の花の作品を多く描きました。蘭の川島と言われています。その、蘭の作品が並んでおりますので、お見逃しなく。
行楽シーズン、ギャラリーの予定も空けておいてくださいね。
*クリック もしくは タップすると画像が大きくなります。ご覧下さい。
| イベント名 | 「アートリンク in あしかが2013」 |
会期 |
2013年 10月1日(火)~ 12月23日(月・祝) |
内容 |
6ヵ所以上のスタンプで、市立美術館の入場券もしくは、珈琲チケットなどがもらえます。(全ての施設で引き替え可能です。) そして、13ヵ所全てのスタンプを集めた方には、パーフェクト賞として、栗田美術館オリジナルグッズがもらえます。どんなグッズがもらえるか楽しみですね。(ヒント-生活に役立つ栗田美術館ならではのグッズです。)こちらは、足利市立美術館にて、引き替えることができます。 詳しくは、ぜひ当ギャラリーにて、スタンプラリー詳細の紙をお持ち帰りください。
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| ギャラリー碧
期間中の展示 |
「足利出身 3人展」 10月3日~15日
「碧セレクション展」 11月7日~19日 「アートマーケット」 12月5日~15日 期間中以外も、常設展を行っていますので、いつでもスタンプラリーの紙を取りに来て下さい。 |
| 展示名 | 「友成潔 平面作品展」 |
会期 |
2013年 9月12日(木)~ 17日(火) |
展示内容 |
友成潔の近年の平面作品をご紹介いたします。 陶芸作品を発表してきた、友成氏ですが近年になり、平面作品への挑戦を試みています。陶芸から平面へとジャンルは変わりましたが、新しい表現方法を追究するその姿勢は変わることなく続いています。 * 画像は新作の4点です。 彼の挑戦をぜひ観にいらして下さい。 |
| 出展予定作家 |
友成潔 (←クリックすると作家紹介が開きます。) |
さて、暑い日が続いていますが、皆様元気に過ごされているでしょうか?
現在、ギャラリーでは古今東西、古い物、現代の物いろいろ並んで楽しい展示になっています。
こちら、アールデコの当時のスタンドライトです。
すらっとした3本の棒が、とても綺麗です。コンセントなども、海外使用のそのままになっています。電球をつければ、さらに雰囲気が出るでしょう。
こちらは、マジョリカ焼 200年から300年は経っているものです。ルネッサンス期のイタリアで発達した錫釉陶器です。マヨリカ焼とも呼ばれています。各国の博物館などにも、所蔵され、展示されている物をみることができます。
その命名は、イタリアの島、マヨリカ島からきています。白い下地に、鮮やかな色彩が映える、イタリアやスペインなど、陽射しあふれる土地柄で生まれた、作品らしい雰囲気が伝わってきます。
この、のびのびした自由な、彩色、そして表面の光沢がとても美しいです。
現在、ギャラリーに展示していますので、どうぞお立ち寄りください。
誠に勝手ながら、8月12日~16日まで 休業いたします。
17日からは、通常通り営業いたしております。
夏の美術鑑賞をお楽しみ下さい。
2013年7月4日から開催する「コレクター’s展 vol.1」の展示が整いました。一足早くご覧になりたい方は、明日もギャラリーは開いておりますので、どうぞ。
コレクター’s展ということで、時代やジャンルは問わず、様々な作品がご覧になれます。
上の画像、左側から、緒方良信 阿部展也 今井俊満。さらに床には久しぶりに、岡本太郎のタペストリーを展示致しました。
日本画の作家作品も展示しております。
左側から 岡村桂三郎 斉藤典彦
その他、草間彌生のダンス南瓜や 谷川晃一 杉全直 佐藤敬 ついでに店主もモデルで入っています。
見応え十分な展示となっていますので、どうぞこの機会に足をお運び下さい。