開催情報6-8

現在は、注目の現代作家作品を展示しております。

東側の部屋では、先月アーツ前橋にて展示をしていた菊池敏正の作品を中心にご覧になれます。
現在彼の作品は、イギリスのヴィクトリア・アルバート美術館でも、展示されております。

 

西側の部屋では、「古民家に棲む」で展示されていた牧田草平作品、2点が展示中です。
会場でご覧になれなかった方、ぜひギャラリーで2点のみですがございますので、足をお運びください。

作品紹介6-4

今回は、地元の作家作品2点をご紹介いたします。

スライドショーには JavaScript が必要です。

友成 潔

Tomonari  Kiyoshi

タイトル   吊体・陶

サイズ    約 34cm× 30cm × 6cm

様式     陶

価格                  8万円

友成潔らしい、陶土を吊った形のまま焼成した作品です。重力でできた形をそのまま活かし、迫力ある立体になっています。
友成潔の略歴はこちら

 


スライドショーには JavaScript が必要です。

下川勝

Shimokawa Masaru

タイトル   ミカモ草

サイズ    直径 約8cm

素材     ミクストメディア(自ら川などで採集した、ペットボトルキャップを利用)

年代     2017年

価格                   10点 セットで45万円

下川勝は1950年大分県生まれ
現在は群馬県館林市にて制作活動中
白尾勇次、前田常作に師事
初期の緻密な絵画作品は、井上ひさし等の本の装丁に使われる
現在は、渡良瀬川流域で拾った空き缶、ペットボトルなどを利用し
社会的メッセージ性のある作品を作り続けている。


作品に関するお問い合わせは、下のフォームより気軽にご連絡下さい。
お電話でも承っております。TEL: 0284-21-3258  (10:00-19:00 水曜定休)

「古民家に棲む」初日です

あしかがアートクロスの展示「古民家に棲む」本日19日から初日を迎えました。JR足利駅北口から、すぐ歩いて行ける距離の古民家を活用した展示です。多くの方が早速訪れていました。会場と一体となった展示ですので、画像で観たのと会場で感じる雰囲気とは、また別物です。会場で観た方が、ずっと感じるものがありますね。

27日までですので、お見逃しなく!

開催情報5-11

ゴールデンウィークが終わり、ほっとしたこの時期 ギャラリー碧は常設展示に切り替わりました。

5月13日から始まる「ああしかがアートクロス」に合わせて、地元の作家をご覧になれます。
アートクロスに参加している作家3名、菊地武彦、田沼真澄、牧田草平の作品もございます。

その3名が展示する「古民家に棲む」は5月19日より開催です。詳しくはこちら

 

 

19日は、SLが走るイベントもあり賑やかになりそうです。足利の街を散策しながら、楽しいひと時を。

あしかがアートクロス「古民家に棲む」

あしかがアートクロス「古民家に棲む」

作品紹介 5-1

今回は、2作品を紹介いたします。

今年(2018年)個展を開催した寺村サチコさん作品です。
染色、絞りの技術を活用した他に類のないアートです。
寺村サチコさんについては、こちらを参照ください。

寺村サチコ

Teramura  Sachiko

タイトル   crowls

サイズ       約 43cm × 33cm × 15cm

素材     絹・ワイヤー

年代     2015年

価格                    17万円

現在はパネルに取付、アクリルケースを付けました。作品として、すぐに壁に取り付けられる状態になっています。
また、壁でなく棚など台の上に平面に設置しても立体作品のようにして楽しめます。


 

寺村サチコ

Teramura Sachiko

タイトル   MY SEET TOXICANTS – colchicum

サイズ    約 38cm× 径25cm

様式     絹・綿

年代     2018年

価格                    6万円

テグスで上からつるして、楽しんでいただけます。

 


作品に関するお問い合わせは、下のフォームより気軽にご連絡下さい。
お電話でも承っております。TEL: 0284-21-3258  (10:00-19:00 水曜定休)

展示風景 NEW LIGHT ARTISTS

4月26日から開催の展覧会 NEW LIGHT ARTISTS part2  展示の様子を早めにお届けいたします。今回も、戦後美術のまだまだこれから光をあてていきたい作家を選出しました。この展覧会を通して、「このような素晴らしい作家がいたのだ」ということを、ぜひ感じていただきたいです。(出展作家:一原有徳 岡本建彦 瀬戸浩 豊島弘尚 行木正義 西村陽平 彦坂尚嘉 保田春彦)

 

NEW LIGHT ARTISTS part-2

 

展示名  NEW LIGHT ARTISTS part2

会期

2018年 4月26日(木)~ 5月8日(火)

展示内容

Part -1に引き続き、戦後前衛的な作品を発表し続けた作家を取り上げ、新たな光を当てていく展覧会です。「新しい光」をあて、作家たちの素晴らしさを再認識してもらおうという試みです。
 出展作家

 

一原有徳 岡本建彦 瀬戸浩 豊島弘尚 

行木正義 西村陽平 彦坂尚嘉 保田春彦

お電話でもお問い合わせを受け付けております。気軽にご連絡ください。TEL (0284-21-3258)

作品紹介4 – 7

今回は、2作品を紹介いたします。

行木正義

Nameki  Masayoshi

タイトル   空間志向

サイズ    F20

様式     油彩画

価格                   お問い合わせください。

 


豊島 弘尚

Toyoshima Hironao

タイトル   原始星Ⅰ

サイズ    F10

様式     油彩画

年代     1989年

価格                   お問い合わせください。

 


作品に関するお問い合わせは、下のフォームより気軽にご連絡下さい。
お電話でも承っております。TEL: 0284-21-3258  (10:00-19:00 水曜定休)

街歩きの季節

気温が上がり、街歩きによい季節になりました。「アートリンク in あしかが」「あしかがアートクロス」の資料が届きました。
どちらも、足利市内を歩きアートを楽しむイベントです。あしかがアートクロスでは、ギャラリー碧で取り扱いの作家3名が展示をいたします。
「古民家に棲む」(5/19 – 27)古民家を活用しての作品展示。ギャラリーとはまた違った空間で作品を鑑賞できる機会です。

5月はぜひ足利へ。あしかがアートクロス

常設展示に切り替わりました

春爛漫の陽気になってまいりました。東京方面では桜が満開なようですが、足利ではこれから見頃を迎えそうです。
ギャラリーでは、常設展示に切り替わり、ゆっくりと作品をご覧いただけます。ぜひ、お立ち寄りください。

my sweet toxicants 残すところ3日です

寺村サチコ MY SWEET TOXICANTSもいよいよ、今週の火曜日で終了です。
寺村さん本人が展示に一日がかりで取り組んでくれた、空間です。期間終了後は同じ空間は出来上がらないので、
まだご覧になっていない方、ぜひ残り3日のうちに足を運んでみてください。

 

個展 初日を迎えました

本日、寺村サチコ MY SWEET TOXICANTS 初日を迎えました。あいにくの雨となりましたが、淡い光の中で作品をより幻想的に感じます。(作家在廊予定日は、3月10日、13日、17日、20日午後となっております。)
あらためまして、ステイトメントのご紹介です。

  寺村サチコ|Sachiko Teramura MY SWEET TOXICANTS 2018.3.8 – 3.20

1986 年兵庫県生まれ。2010 年多摩美術大学美術学部テキスタイルデザイン専攻卒業、2012年多摩美術大学大学院テキスタイルデザイン研究領域修了。現在は群馬県にて制作活動中。

受賞歴に2011 年前橋アートコンペライブグランプリ、2014 年2016 年グッドデザインぐんま奨励賞受賞。おもな展覧会歴に、2018 年彼女たちのまなざし(アーツ前橋、群馬)、2017 年群馬のシルクアーティスト2 人展(日本絹の里、群馬)、群馬の美術2017(群馬県立近代美術館)、2016 年買える!アート展(越後妻有里山現代美術館キナーレ、新潟)、2015 年中之条ビエンナーレ(旧廣盛酒造、群馬)、2014 年Upperud Cabinet of Curiosity(Dalslands konstmuseum、スウェーデン)など。

寺村サチコは染織という技法を駆使して、感情や生命とは何かを問い続ける作家だ。あらゆる関係性と時間の中から感情を抽出し、形を与える。作家自ら「キラキラ」、「ドロドロ」と語る作品には、卑近なまでのリアリティと女性特有のしなやかさが同居している。

形はどれも異様だ。アンバランスな身体、腫れた表皮、不揃いな組織、しかし一方で、ある種の強度も備えている。色鮮やかに増殖する造形物は、そのまま「花」や「ファッション」という女性のアナロジーともつながるが、そこに矛盾や躊躇はない。また、宙を舞う存在の軽さやしなやかさは、物質的剛性や信頼性が失われるほど逆説的に存在が際立つ。偶像を禁じたがゆえ、一神教の神はもっとも「存在」していたという原理に近いといえる。

嫉妬や憎悪でゆがんだ心も、現実との接点を失ってなお命をつなごうとする、その強烈な生命力に寺村は魅了されたのかもしれない。染織によって、寺村は布に生命を宿す。しかし、染料は布の種類により染まるものと染まらないものがあり、常に試行錯誤が必要だ。「ドロドロ」と壊れかけた心も、愛情と反目を繰り返し、いつか受容されることを待ち望んでいるではないだろうか。

印刷、ダウンロードはこちらからお願いします。teramura sachiko

 

作品紹介3-5

今回は、2作品を紹介いたします。

岡本 建彦

Okamura  Tatehiko

タイトル   紅花図

サイズ    33.5cm× 24.5cm

様式     木・布・金属・アクリル

年代     1996年

価格                    お問い合わせください。


上田 薫

Ueda kaoru

サイズ    約 49cm× 58cm

様式     パステル

年代     1981年

価格                    お問い合わせください。

 


作品に関するお問い合わせは、下のフォームより気軽にご連絡下さい。
お電話でも承っております。TEL: 0284-21-3258  (10:00-19:00 水曜定休)

 

MY SWEET TOXICANTS

3月8日からの寺村サチコの個展 MY SEEET TOXICANTS

展示準備がすでに始まっております。画像で少しご紹介いたします。
吊り下げられた作品など、ぜひ会場で実感していただきたいと思います。

8日からぜひお見逃しなく。とてもインスタ映えする作品です。
画像を撮ってSNSにアップする際は、作家名と会場がギャラリー碧であることをご記入ください。
ご協力よろしくお願いいたします。

寺村サチコ MY SWEET TOXICANTS

展示名 寺村サチコ MY SWEET TOXICANTS

会期

2018年 3月8日(木)~ 20日(火)
休み:3月14日(水)
 

展示内容

 

絹の布を使い、他に類のない立体作品を創り上げる寺村サチコ。自身で布を染色、絞りの技術を駆使して出来上がった作品群は、水中に浮遊する生物にも、また南国の花々のようにも見えます。
近年地元の美術館等でも多く取り上げられ、空間を満たすように展示された作品群は、高い評価を得てきました。軽やかに、鮮やかに、彼女の作品は私たちを、生命感あふれる独特の世界へといざないます。

本展は、ギャラリー碧で開催する寺村サチコ初個展となります。小ぶりな作品のみならず、大作を含む多くの新作を展示いたします。

 寺村サチコ

1986年兵庫県生まれ。2010年多摩美術大学美術学部テキスタイルデザイン専攻卒業、2012年多摩美術大学大学院テキスタイルデザイン研究領域修了。現在群馬県にて制作活動中。

主な展覧会に2014年Upperud Cabinet of Curiosity(Dalslands konstmuseum/スウェーデン)、2015年中之条ビエンナーレ(旧廣盛酒造/群馬)2016年 買える!アート展(越後妻有里山現代美術館キナーレ/新潟)、2017年 群馬の美術2017(群馬県立近代美術館/群馬)、群馬のシルク アーティスト2人展(日本絹の里/群馬)、2018年 彼女たちのまなざし(アーツ前橋/群馬、)など。

2011年前橋アートコンペライブグランプリ受賞、2014年グッドデザインぐんま奨励賞、2016年グッドデザインぐんま奨励賞。

 

お電話でもお問い合わせを受け付けております。気軽にご連絡ください。TEL (0284-21-3258)

足利風土祭企画 2人+2人展

 

展示名  2人+2人 展

会期

2018年 2月1日(木)~ 13日(火) 7日:休

展示内容

足利市で開催される、食とアートの祭典「足利風土祭」
ギャラリー碧では、この祭りに合わせて、足利出身の作家4名の展示を開催いたします。

栃木県を代表する作家2名(飯田善國 長重之)と、若手の作家2名(牧田草平 菊地匠)を合わせた展示です。すでに名前の知られた作家作品を、再認識するとともに、これから更なる活躍が期待される作家をご紹介いたします。

出展予定作家

 飯田善國、長重之、牧田草平、菊地匠

お電話でもお問い合わせを受け付けております。気軽にご連絡ください。TEL (0284-21-3258)

作品紹介1-16

菅 木志雄

Suga Kishio

タイトル   補われた素材

サイズ    39.5cm× 45.5cm

様式     木・石膏

裏にタイトル・サインあり

価格                    SOLD OUT


正面より

 

西村 陽平

Nishimura Yohei

タイトル   ノンタイル

サイズ    45cm× 40cm

様式     陶・木

年代     1981年

裏にサインあり
正方形の黒陶に穴が開いており、穴は、上まで貫通しています。
黒陶の上には木の枝の断面が埋め込まれています。
下左右には、弾丸のような黒陶と枝が付いています。

価格                    お問い合わせください。


作品に関するお問い合わせは、下のフォームより気軽にご連絡下さい。
お電話でも承っております。TEL: 0284-21-3258  (10:00-19:00 水曜定休)

 

新春 碧セレクト 展 part3

展示名  新春 碧セレクト 展 part3

会期

2018年 1月6日(土)~ 16日(火)

展示内容
新春に相応しい作品をそろえて、皆様をお待ちいたします。
心あらたに、家に迎える作品を選びに来てください。

地元作家も交えて、賑やかな展示になります。

 

お電話でもお問い合わせを受け付けております。気軽にご連絡ください。TEL (0284-21-3258)