In Pause. 【菊地匠 個展】

展示名  In Pause.

会期

2019年 5月2日(木)~ 14日(火) 休:8日

展示内容

この度、ギャラリー碧では足利出身作家 菊地匠の地元での初個展を開催いたします。菊地匠は、東京芸術大学で日本画を専攻した後、同大学大学院芸術学を終了。大学院卒業後には、自身で企画した個展を東京で開催し、その時すでに既存の日本画という概念の枠を超えた表現を発表。現代アート作家としてのスタ-トを切りました。

この度の個展では、以前から試みている「In Pause」というテーマで、平面作品を中心としたインスタレーション型展示に初めて挑戦いたします。紙に顔料で描かれた花々や、人物像は繊細かつ新鮮で、観る人に爽やかな印象を与えます。しかし、一見しただけでは分からない、自身の哲学を裏に秘めており、制作技法にもその考えが現れています。

今回発表される作品は、すべて新作です。展示はあくまで平面作品が中心となり、その世界観をより人々に訴えかけるよう、インスタレーションが彩ります。作家自身何度も会場を視察し、綿密にイメージを構築した渾身の個展となります。

あしかが
アートクロス

今回の個展は、あしかがアートクロスに加わっています。足利を歩いて様々なアートイベントを巡る楽しい企画になっております。ぜひガイドブックを手に、参加してみてください。

詳しくはこちらを参照ください。あしかがアートクロス

菊地匠 ステイトメント

プレスリリース In Pause

お電話でもお問い合わせを受け付けております。気軽にご連絡ください。TEL (0284-21-3258)

作品紹介 4-15

今回は、郭仁植 (カク・インシク)の銅版画のセットをご紹介いたします。

 

 

 

郭仁植 QUAC INSIK

タイトル   Work Ⅱ

シートサイズ 約55.5cm × 55.5cm

エディション 47/50

様式     銅版画

価格                   お問い合わせください。

       6作品のセットで、専用の箱に収納されております。


作品に関するお問い合わせは、下のフォームより気軽にご連絡下さい。
お電話でも承っております。TEL: 0284-21-3258  (10:00-19:00 水曜定休)

久叡館コレクション展

 

展示名  久叡館コレクション展

会期

2019年 4月13日(土)~ 23日(火)

展示内容

あしかがアートクロスが今年も始まります。町をあげてのアートイベント。この期間中の前半、ギャラリー碧では「久叡館コレクション展」に参加いたします。

足利市在住のコレクター田部井夫妻のコレクションを、美術館そして市内のギャラリー、夫妻の展示館と複数の場所で一挙に公開致します。

取り扱いのある足利出身の作家7名の作品を展示いたします。

展示作家

飯田善國、菊地匠、菊地武彦、小林道夫、長重之、牧田草平、丸山浩司

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春の展示

もうすぐ4月です。4月13日からは、あしかがアートクロスの一環で「久叡館コレクション展」が始まります。西側の部屋では、すでに久叡館コレクションの一部を展示中です。東側の部屋では、展示替えをしました。

桜が咲き始めたころ、新しい作品を家に迎えてみてはいかがでしょうか?

2019年もアートクロス!

先日、あしかがアートクロスのチラシが届きました。2019年の今年も開催です!4月13日から約2か月間、足利市内で様々なアートイベントが開催されます。

ギャラリー碧では、5月に菊地匠の個展を開催いたします。気候の良い時期、市内をぶらぶらぜひ歩いてみてください。きっと新たな発見が!

あしかがアートクロスについて詳しくはこちらをご覧ください。

 

作品紹介 3-2

今回は、菊地匠の作品を2点紹介いたします。

5月には、地元での初の個展も控えており、今後の活躍が楽しみな作家です。

菊地匠

Kikuchi  Takumi

タイトル   adonis  9

年代     2018年

サイズ    約 73cm × 52cm

様式     紙に岩絵の具

価格                   お問い合わせください。

 

 

タイトル   ポーズ 5

年代     2018年

サイズ    約 73cm × 52cm

様式     紙に岩絵の具

価格                   お問い合わせください。

 


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お電話でも承っております。TEL: 0284-21-3258  (10:00-19:00 水曜定休)

開催情報 2-21

足利を彩った洋画家たちの展示が終了し、常設展示に切り替わりました。前回とは打って変わって、現役の作家を中心に現代美術の展示です。

先日から、一気に春めいてきました。部屋をきれいにして、新しい現代美術を飾って新年度の準備もいいですね。

足利を彩った洋画家たち

本日は、節分ということでギャラリーの近くでは豆の販売や鎧行列の準備などが行われており、いつもより人通りが多いです。そんな中、足利風土祭に向けて、ギャラリー碧では「足利を彩った洋画家たち」の展示を準備中です。

展示名:足利を彩った洋画家たち

期間:2月7日~17日 13日(休)

出展作家:川島理一郎、足立真一郎、原田平治郎、高木勇次、石井壬子夫

いつもは現代美術が中心の碧ですが、足利出身の洋画家たちの作品を展示いたします。川島理一郎の作品は、大作を含め「緑の時代」「蘭」作品など、彼ならではの特徴をよく見ることができます。ぜひ、足をお運びください。

ドアの色を変えました

ただいま、新春 碧セレクト展が終了し常設展示に切り替わっております。
寒さが、一番厳しい時期ではありますが、ギャラリーは少しづつ改良を重ねております。少しでも作品にとって、よい空間を目指して。

壁を直してから気になっていた、ドアの色を変えました。古い蛍光灯もLEDに替え、スポットのラインを追加してみました。

今年は、個展を2つ予定しております。作家さんは、気合十分で準備しております。その作品に恥じない空間になっていれば幸いです。ぜひお越しください。

 

作品紹介1-13

 

牧田 草平

Makita  Sohei

タイトル   ねばりつく影

年代     2016年

サイズ    約 95cm × 45cm × 40cm

様式     木彫 (楠・彩色)

価格                   お問い合わせください。


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第4回 新春 碧セレクト展

新年 明けましておめでとうございます。
皆さまのご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

本日 7日より「新春 碧セレクト展」が開催です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

作品紹介12-25

今回は、2作品を紹介いたします。

2点は別の作品ですが、対で飾っていただけるととても映えます。

長 重之

Chyo  Shigeyuki

タイトル   視床

サイズ    約 69㎝×87㎝

様式     レリーフ 木・布・着彩

価格                   お問い合わせください。

 


長 重之

Chyo  Shigeyuki

タイトル   視床

サイズ    約 69㎝×87㎝

様式     レリーフ 木・布・着彩

価格                   お問い合わせください。

 


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お電話でも承っております。TEL: 0284-21-3258  (10:00-19:00 水曜定休)

年末年始の休廊

ギャラリー碧 ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

年末年始休廊のお知らせ

期間: 2018年 12月 30日 ~ 2019年 1月6日

1月7日からは、第4回 碧セレクト展を予定しております。
新年に相応しい、碧お薦め作品が並びます。

現在は、マーケットが終了し常設展示となっております。
12月29日まで、通常通り開廊しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

 

第9回 アートマーケット

 

展示名  9th Art Market 

会期

2018年 12月13日(木)~ 18日(火)

展示内容

毎年恒例になりました、アートマーケット。
好評を頂き、今年で9回目を迎えます。
年に一度、ジャンルを問わずお薦め作品を、一堂に展示いたします。
数ある中から、お気に入りの一点を探しにいらしてください。

 

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作品紹介11-24

今回は、1作品を紹介いたします。

伊藤 公象

Ito  Kosyo

タイトル   多軟面体

サイズ    32cm×30cm×11cm

年代     1970年代

様式     セラミック・金彩 (共箱)

価格                   お問い合わせください。

 

 


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接近 友成潔 作品

現在開催中の友成潔 展もいよいよ残り少なくなってまいりました。今度の日曜(11/11)が最終日となっております。
長年やってきた陶芸の仕事も、そして新作もご覧になれる貴重な機会です。

改めて、じっくりと接近してみると陶芸作品では、コンセプトである重力の造形が存在感を放っています。
こういった作品を、30年近くも前から発表していますが、今見ても十分に斬新です。
自宅など個人的な空間に置いて楽しんでも良いですし、
また、人の集まるホテルや公共施設の広い空間に、ポンと置いても映えます。

接近して、部分やマチエールが分かるよう撮ってみました。

新作の平面作品も、ただの平面ではありません。絵画的では全くなく、厚みのある作品です。油彩やアクリルなどの一般的な顔料で「描く」のではなく、作品を磨いたり、削り出したりして出来上がった、一種の立体作品のようです。端に磨いた風合いがあり、こだわりを感じます。

こういった作品は、飾る側の度量を試されているような気がするものです。友成潔略歴

友成 潔 展 11月1日より

11月1日より開始の友成潔 展 展示が完了し早めにお客様が見にいらしております。

今回の新作もインパクトのある力作ばかりです。東洋的かつモダンな友成さんらしい世界観が広がっております。

展示場所によって、いろいろな楽しみ方ができる作品達です。現代的な部屋にももちろん、茶室に飾っても良いかもしれません。

友成 潔 展

 

「相対‐陰」2018年

 

展示名  友成 潔 展

会期

2018年 11月1日(木)~ 11日(日)休:7日
9年ぶり、ギャラリー碧では2回目となる友成潔の個展を開催いたします。

陶芸から創作活動を出発し、半世紀以上にわたり作品発表を続けている友成潔。過去の作陶時代においては「布シリーズ」や、陶土を吊るし重力によってできた姿をそのまま焼き付ける「吊体」作品などを発表、独自の表現を追求し評価を得てきました。

2004年以降平面作品に移行するも、彼は「作陶も平面表現も同じ基盤に立ったものであり、描くという絵画表現とは、一線を隔すもの」としています。

この度の個展では、「相対」「相剋」と題された新作を中心に展示いたします。これまでの「DOTT-(痕跡)」「水の痕跡」「無明」といったテーマに加え、喜寿が近づいてもなお新たなる展開を続ける友成潔の世界観を感じていただけることと思います。

その探求をより鮮明にしたく、過去の陶・平面作品も合わせて展示いたしますので、ぜひご高覧ください。

 

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