常設展 展示風景

現在の展示風景です。
左から
飯田善國「失われない言葉」
澄川喜一「MASK」
若林奮「鮭の振動尺Ⅰ-A」

Installation view of Heki Collection.
From the left
Yoshikuni Iida
Kiichi Sumikawa
Isamu Wakabayashi

Heki Collection

Yuji Miyaji

明けましておめでとうございます。
1月6日より常設展(飯田善國、榎倉康二、若林奮、宮地佑治、etc…)を開催します。
2022年もどうぞよろしくお願いいたします。

作品紹介

12th ART MARKETより作品紹介です。

アレコス・ファシアノス Alecos Fassianos 
リノカット
¥60,000.-
そのほか詳細はお電話、メールにてお問合せください。

作品紹介

12th ART MARKETより作品紹介です。

ジョアン・ミロ
ビンテージポスター
54.0 x 89.0 cm (フレーム込)
¥40,000.- (税別)
そのほか詳細は、メール、お電話にてお問合せください。

12th ART MARKET

12月9日よりアートマーケットを開催いたします。
年に一度のアートマーケットでは、ペインティング、陶磁器、彫刻、リトグラフ、ポスター等、様々なジャンルのコレクションを展示いたします。
価格もお求めやすい作品が多く、リトグラフやビンテージポスターは展示する機会が少ない作品を出展しております。
是非お運びください。

会期 12月9日(木) – 12月14日(火)
時間 10:00 – 18:00

installation view

丸尾康弘展

丸尾康弘の個展「うしろのしょうめん」が始まりました。木彫作品のほか、ドローイング作品が発表されています。

会期は11月16日まで。

次回展覧会

11月4日(木)より10年ぶりとなる丸尾康弘の個展「うしろのしょうめん」が始まります。

「一人の二人のボク(7)」,2021, h89 cm, 楠

会期 2021年11月4日(木) – 11月16日(火)
   11月10日(水)定休日
時間 10:00 – 18:00

この度ギャラリー碧では丸尾康弘の個展を開催いたします。
丸尾は1956年熊本県山鹿市生まれ、1982年東京造形大学造形学部彫刻専攻卒業。現在は桐生市と山鹿市にて制作。受賞歴に2000年第24回上毛奨励賞がある。主な展覧会に、1985年「茅沼彫刻シンポジウム」(釧路市)、1987年「海馬空間」東京都美術館、1989年なすび画廊(東京)、1991年「日独現代美術展」熊本県立美術館、2014年「夢の軌跡 群馬の作家59人展」高崎シティーギャラリー、2020年「丸尾康弘展 今、こどもたち」渋川市美術館、大川美術館(桐生市)など多数ある。

「ここ数年こどもたちの像を多く作るようになりました閉塞感が強まる世界の中で私の願いを込めたこどもたちの像を制作しています。」と語る丸尾の作品はこどもならではの柔らかでピュアな印象を与える一方、うつむき、戸惑い、憂いを抱える表情、歪曲した腕、本数の多い脚など独特な造形が強い存在感を残す。これはこどもたちを取り巻く現実を露わにしているとはいえないか。こどもを巡る問題の解決方法は一方的な傾向にあるという。そのコンテクストに身をおく丸尾の表現により、出てくる答えは常に多面的であることに気づかされる。ほぼ機械を使わず手仕事により向き合ったその丁寧な制作過程は、承認欲求が飛び交う場よりもよほど心が通った時間が流れているようだ。

「私自身もう亡くなってしまった見えない人たちとの会話が増えてきました。うしろの人たちとの会話に励まされています。」とも述べる丸尾は未来を生きるこどもを通じて、死者との対話、過ぎ去った時間の記憶を宿すことを追い求めているかのようだ。こどもに向ける眼差しのなかには自らが見守られてきた過去の時間も並行的に存在しているのであろう。

突然始まったニューノーマルにゆとりすら失われつつある現代。まずはニュートラルに立ち返る時間を持つことが必要なのかもしれない。

10年ぶりとなる本展では木彫13点、木彫スケッチ13点、ドローイング14点を展示予定です。是非ご高覧ください。

次回展覧会

Miyaji Yuji, Wating for Spring, 2020, Watercolor of Canvas


この度ギャラリー碧では宮地佑治の初個展を開催いたします。
1934年桐生市生まれ、1959年東北大学文学部美学美術史科卒業。以降桐生市にて活動。戦後早い時期より盛んであった美術グループや桐生の画家たちと切磋琢磨し合い、中でもオノサトトシノブと衝撃の出会いを果たし15歳より師事する。

主な展覧会に、1961年「第一回個展」(東京)、1964年「第六回現代日本美術展」入選、1983-1986、1991年ギャラリーねこ(東京)、1994-1997年「石井克・宮地佑治二人展」シマ画廊(桐生市)、2011年ギャラーインザブルー(宇都宮市)、2014年ギャラリーファンタジア(佐野市)などがある。


宮地佑治は日々の自然の変化や生命の営みを一貫した独自の抽象技法で表現します。

「自然現象を色点の要素に分解する」と語る宮地の作品は、キャンバス上で無数のきらめく線と色彩とが交差しています。それは鑑賞者が内に宿す光の記憶との思いがけない出会いを感じさせます。

光を媒介に色を信号として受け取る我々の脳は自然現象の一つであり、宮地作品が放つ光との出会いそのものが自然現象といえるのかもしれません。

本展では1979年から今年制作のペインティング作品27点を展示予定です。普遍的な意識に揺らぎを与えるであろう宮地の風景世界を是非ご高覧ください。

展覧会名  記憶の中の光
作家名   宮地佑治(みやじゆうじ)
会期    2021年9月16日(木)- 9月28日(火) 休廊日9月22日(水)
開廊時間  午前10時 – 午後6 時
交通案内  JR足利駅、東武伊勢崎線足利市駅より徒歩16分
      お車でお越しの際は近隣の巴町駐車場をご利用ください。

常設展

休み明けは常設展示です。より一層感染症対策に気を引き締めていきたいと思います。

飯田善國「うしなわれないことば」

従業員に関するお知らせ

ホームページをご覧の皆様

いつもギャラリー碧ホームページにて情報をご覧いただき有難うございます。
今回は、当ギャラリーのスタッフに関するお知らせです。

7月いっぱいをもちまして、わたくし山口がギャラリーを去ることになりました。

碧のお客様には、大変お世話になりました。
アートに関する仕事はここでが初めてということもあり、多くのことを勉強させていただきました。
特に印象に残っているのは、碧にいらっしゃるお客様の気さくな人柄、そして地域の作家を支える、暖かい応援の気持ちです。

8月以降はわたくしはおりませんが、ギャラリーは元気に開廊しておりますので、今後ともどうぞご贔屓のほどよろしくお願いいたします。

スタッフ 山口

菊地匠「SUPERFLUO」

ギャラリー碧では7月8日から菊地匠の個展「SUPERFLUO」を開催いたします。
昨年個展を開催したばかりですが、今回は前回とは別の流れの作品をミニ個展として発表いたします。

菊池匠|Takumi KIKUCHI

「SUPERFLUO」

期間 2021年7月8日 ‐ 7月20日 *14日休廊
営業時間 10:00-18:00

今回も図録を展示販売する予定です。ぜひお手に取ってご覧ください。

那須秀至 展 初日です

本日より、個展 NASU HIDE 始まりました。6月29日まで開催です。

25日は夕方、4時ごろより作家を囲んでの鑑賞会を予定しております。
換気をを十分にして、空気清浄機を作動させ皆様のお越しをお待ちしております。

23日休廊、10:00 – 18:00

6月28日より、ウナックトウキョウでも開催されますが、異なる作品が並びます。是非この機会にご覧ください。

Hide Nasu ホームページ

那須秀至 展

当ギャラリーにおいて初個展になります。

現在ドイツ在住で昨年度はフランクフルト市主催の個展開催を実現するなど

大活躍の那須氏をご紹介致します。

23日休廊 10~18時

現在の展覧会は5月25日までです

現在開催中の展覧会「ゆきゆきて 心を重ねるⅡ」は5月25日までです。
雨の中、多くの方にお越しいただきありがたい限りです。

会期中、足利市内ではアートイベント「あしかがアートクロス」が開催中です。
あわせてぜひ足をお運びください。

※ 5月22日の午後には木下氏が在廊予定です。自伝にサインが欲しい方はどうぞ。