宮地佑治の個展「記憶の中の光」展が開催中です。
会期は9月28日(火)までです。
是非ご高覧ください。
この度ギャラリー碧では宮地佑治の初個展を開催いたします。
1934年桐生市生まれ、1959年東北大学文学部美学美術史科卒業。以降桐生市にて活動。戦後早い時期より盛んであった美術グループや桐生の画家たちと切磋琢磨し合い、中でもオノサトトシノブと衝撃の出会いを果たし15歳より師事する。
主な展覧会に、1961年「第一回個展」(東京)、1964年「第六回現代日本美術展」入選、1983-1986、1991年ギャラリーねこ(東京)、1994-1997年「石井克・宮地佑治二人展」シマ画廊(桐生市)、2011年ギャラーインザブルー(宇都宮市)、2014年ギャラリーファンタジア(佐野市)などがある。
宮地佑治は日々の自然の変化や生命の営みを一貫した独自の抽象技法で表現します。
「自然現象を色点の要素に分解する」と語る宮地の作品は、キャンバス上で無数のきらめく線と色彩とが交差しています。それは鑑賞者が内に宿す光の記憶との思いがけない出会いを感じさせます。
光を媒介に色を信号として受け取る我々の脳は自然現象の一つであり、宮地作品が放つ光との出会いそのものが自然現象といえるのかもしれません。
本展では1979年から今年制作のペインティング作品27点を展示予定です。普遍的な意識に揺らぎを与えるであろう宮地の風景世界を是非ご高覧ください。
展覧会名 記憶の中の光
作家名 宮地佑治(みやじゆうじ)
会期 2021年9月16日(木)- 9月28日(火) 休廊日9月22日(水)
開廊時間 午前10時 – 午後6 時
交通案内 JR足利駅、東武伊勢崎線足利市駅より徒歩16分
お車でお越しの際は近隣の巴町駐車場をご利用ください。
休み明けは常設展示です。より一層感染症対策に気を引き締めていきたいと思います。

現在開催中の展覧会「ゆきゆきて 心を重ねるⅡ」は5月25日までです。
雨の中、多くの方にお越しいただきありがたい限りです。
会期中、足利市内ではアートイベント「あしかがアートクロス」が開催中です。
あわせてぜひ足をお運びください。
※ 5月22日の午後には木下氏が在廊予定です。自伝にサインが欲しい方はどうぞ。
足利のモダン展29日よりスタート。
コロナ対策してお待ち申し上げます。



今年は、昨年延期されたあしかがアートクロスが開催されます!(5月15日から30日まで)
市内の古民家や広場、美術館などで作品展示やイベントが行われます。
ギャラリーにポスターを掲示いたしました。フライヤーもございますので、ぜひお手に取ってご覧ください。
ギャラリー碧では5月の後半は、木下晋・下川勝の2人展「ゆきゆきて こころを重ねる part2 」を予定しております。今年の春は、足利でアート散策をぜひどうぞ!
碧では、引き続き常設展示を行っていますが、随時内容が変化しております。
少しづつ暖かくなってきたおり、ぜひお立ち寄りください。
現在、西側の部屋では菊地武彦作品をまとめて展示中です。旧作の小ぶりなものを展示してみました。現在の作品とはまた違った味わいがあります。変化を比べてみるのも、また楽しいものです。

2020年も残すところ僅かとなりました。
ギャラリー碧では、今年最後の常設展示です。版画など小ぶりな作品をずらっと並べてみました。
大掃除が終わった後、新たな作品を迎えてみてはいかがでしょうか?
年末は12月29日まで営業しております。



2020年11月5日(木) – 17日(火)
10:00 – 19:00
休廊日 11月11日
この度、ギャラリー碧では足利出身作家 菊地匠の2回目の個展を開催いたします。
昨年に続き開催する今回の個展のタイトルは「in Platea」。
これは、ラテン語で「中庭」や「通り」を表し、古代の中庭にいるような空間を演出いたします。
そのため、作家自身が作成したフレスコ画の壁を、ギャラリー内に設置、その中にさらに作品を展示するという菊地匠ならではの特別な空間となります。
すべて今回の個展のための新作で、約15点の作品が並びます。
ぜひ、この機会にしか体験できないアート空間をご覧に足をお運びください。
以下のお客様はご来場を控えるようお願いします。
・37.5度以上の発熱がある方
・咳、のどの痛み、くしゃみ、鼻水などの風邪の症状がある方。
・体調がすぐれない方。
・マスクの着用、手指の消毒にご協力ください。