先日、あしかがアートクロスのチラシが届きました。2019年の今年も開催です!4月13日から約2か月間、足利市内で様々なアートイベントが開催されます。
ギャラリー碧では、5月に菊地匠の個展を開催いたします。気候の良い時期、市内をぶらぶらぜひ歩いてみてください。きっと新たな発見が!
あしかがアートクロスについて詳しくはこちらをご覧ください。
先日、あしかがアートクロスのチラシが届きました。2019年の今年も開催です!4月13日から約2か月間、足利市内で様々なアートイベントが開催されます。
ギャラリー碧では、5月に菊地匠の個展を開催いたします。気候の良い時期、市内をぶらぶらぜひ歩いてみてください。きっと新たな発見が!
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今回は、菊地匠の作品を2点紹介いたします。
5月には、地元での初の個展も控えており、今後の活躍が楽しみな作家です。
菊地匠
Kikuchi Takumi
タイトル adonis 9
年代 2018年
サイズ 約 73cm × 52cm
様式 紙に岩絵の具
価格 SOLD OUT
タイトル ポーズ 5
年代 2018年
サイズ 約 73cm × 52cm
様式 紙に岩絵の具
価格 SOLD OUT
作品に関するお問い合わせは、下のフォームより気軽にご連絡下さい。
お電話でも承っております。TEL: 0284-21-3258 (10:00-19:00 水曜定休)
現在開催中の友成潔 展もいよいよ残り少なくなってまいりました。今度の日曜(11/11)が最終日となっております。
長年やってきた陶芸の仕事も、そして新作もご覧になれる貴重な機会です。
改めて、じっくりと接近してみると陶芸作品では、コンセプトである重力の造形が存在感を放っています。
こういった作品を、30年近くも前から発表していますが、今見ても十分に斬新です。
自宅など個人的な空間に置いて楽しんでも良いですし、
また、人の集まるホテルや公共施設の広い空間に、ポンと置いても映えます。
接近して、部分やマチエールが分かるよう撮ってみました。
新作の平面作品も、ただの平面ではありません。絵画的では全くなく、厚みのある作品です。油彩やアクリルなどの一般的な顔料で「描く」のではなく、作品を磨いたり、削り出したりして出来上がった、一種の立体作品のようです。端に磨いた風合いがあり、こだわりを感じます。
こういった作品は、飾る側の度量を試されているような気がするものです。友成潔略歴
| 展示名 | 友成 潔 展 |
会期 |
2018年 11月1日(木)~ 11日(日)休:7日 |
| 9年ぶり、ギャラリー碧では2回目となる友成潔の個展を開催いたします。
陶芸から創作活動を出発し、半世紀以上にわたり作品発表を続けている友成潔。過去の作陶時代においては「布シリーズ」や、陶土を吊るし重力によってできた姿をそのまま焼き付ける「吊体」作品などを発表、独自の表現を追求し評価を得てきました。 2004年以降平面作品に移行するも、彼は「作陶も平面表現も同じ基盤に立ったものであり、描くという絵画表現とは、一線を隔すもの」としています。 この度の個展では、「相対」「相剋」と題された新作を中心に展示いたします。これまでの「DOTT-(痕跡)」「水の痕跡」「無明」といったテーマに加え、喜寿が近づいてもなお新たなる展開を続ける友成潔の世界観を感じていただけることと思います。 その探求をより鮮明にしたく、過去の陶・平面作品も合わせて展示いたしますので、ぜひご高覧ください。 |
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