「西洋食器+絵画・版画」展がいよいよ、7月24日(木)から開催です。
7月末には、北仲通り(ギャラリーはこの通りに面しております。)と織姫神社でイベントが開催されますので、合わせてお越しください。
いつものギャラリー碧とは、違った展示になっております。
場所がわからない場合等は、お気軽にお電話ください。
(TEL:0284-21-3258 水曜定休)
| 展示名 | 「西洋食器+絵画、版画 展」 |
会期 |
2014年 7月24日(木)~ 29日(火) |
展示内容 |
西洋食器を中心に、西洋絵画、版画を合わせて展示いたします。 今では、廃版になってしまい製作されていない物も、多くあります。 いつもとは、一味違った、展示をお楽しみください。 |
| 出展予定 |
<西洋食器> ウェッジ・ウッド リチャード・ジノリ ロイヤル・コペンハーゲン フローラ・ダニカ スポード 他 <版画> ミュシャ ロートレック 他 |
西洋食器は、数が多く賑やかな展示になる予定です。
素敵なものから無くなっていきますので、早めのお越しをおすすめします。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?すっかり梅雨空、そしてもうすぐ夏本番ですね。
今日は、梅雨空の下、作家の菊地武彦さんがいらしてくださいました。東京、3か所での個展も盛況だったようで、何よりです。
ギャラリーでは、お客様からいただいた紫陽花が、華やぎを添えています。
左奥は、涼しそうな菅原武彦の「那智」
迫力のある作品で、崇高な雰囲気をたたえています。
右から二番目は、相田みつを の蝋結染めです。こちらは、書と同じく、一点ものです。
相田みつを本人が、蝋結染めを習い、風呂敷に仕立てました。素敵な言葉をじっくり味わえます。
こちらは、久しぶりにお目見えしました、野口香子さんの作品。
このような抽象画は、モダンな洋室はもちろん、和風のお部屋にも合います。
お部屋のどこに飾ろうか、いろいろと想像をめぐらすのも美術品の楽しみの一つです。
昨日から、始まりました「もの派 作家展」開催中です。
展示の様子を画像でご紹介いたします。
ぜひ、実際に足を運んで見にいらしてください。初めてのお客様も大歓迎です。
関東も梅雨入りして、出かけるのが億劫に感じるかもしれませんが、ぜひそういう時こそ外へ出て、ゆったりとした美術の世界に足を踏み入れてください。
ギャラリーへのアクセスがよくわからない、作品に関する質問をしたいという方は、ぜひ気軽にお電話ください。お待ちしております。
お目当ての作品がある場合は、お早めにどうぞ。
現在、ギャラリー碧では、次回の「もの派」作家展に向けて、準備が進んでおります。
久しぶりに、小清水漸さんの作品がお目見えです。奥のレリーフも小清水さん。
常連のお客さんがいらして「また、洗濯板が並んだ」とおっしゃっていました。素晴らしい芸術作品ですが、洗濯板の愛称がついてしまいました。。。奥のレリーフは、「すのこ」呼ばわりされていますが、すっと縦ラインの彫刻が施された、小清水さんらしい素敵な作品です。(*イーゼルは、作品には含まれません)
手前の「松とトリコロール」は天然の顔料がきらめき、目の覚めるような鮮やかさを保っています。
不思議な愛称がついてしまいましたが、その真価のほどをぜひ、実際に見に来てください。きっと、そのスケールの大きさ、洗練された美しさ驚かれると思います。
現在、ギャラリー碧では、次の展示に向けて準備が進んでおります。
「飯田善国+戦後日本彫刻家の仕事展」
じっくり彫刻を堪能できる展示になります。
先日、彫刻家の緒方良信さんより絵画作品が、届きました。海外で活躍されている作家さんですので、日本での展覧会などで目にする機会は少ないかと思いますが、その素晴らしさを、この展示をきっかけに感じていただけると思います。
今回は、飯田善国を中心としておりますが、日本の彫刻家に対する理解をふかめる良いチャンスです。ぜひ、ぐるっと色々な方向から眺めていただき、彫刻作品の魅力に触れてみてください。
ゴールデンウィーク中、5月4日(日)
「アートリンinクあしかが2014」のバスツアーが開催になります。
まだ、定員に達していないそうです。参加したい方は、お早めに申し込んでください。
13:00 東武伊勢崎線足利市駅 改札口前集合
華雨藏珍之館~長谷川沼田居美術館~龍泉寺美術館(16時ころ終了)
参加費:1,000円(旅費、観覧料、保険料込み)
参加ご希望の方は、足利市立美術館で受け付けしています。
*参加をご希望の方は事前に足利市立美術館(tel:0284-43-3131)へお申し込みください。
詳しくは、アートリンク in あしかが をご覧ください。
| 展示名 | 「飯田善国+戦後日本彫刻家の仕事展」 |
会期 |
2014年 5月1日(木)~ 6日(金) |
展示内容 |
足利出身の彫刻家、飯田善国を中心に、戦後に活躍した彫刻家の作品展です。飯田善国は、1923年生まれ。戦後間もなくイタリア・ドイツにわたり、彫刻制作を始めました。作品は、今見ても時代を感じさせない新鮮味にあふれています。 あわせて、戦後を代表する彫刻家や現代の活躍が期待される彫刻家の作品も、平面作品を交えて、展示いたします。 |
| 出展予定作家 |
飯田善国 荒井裕太郎 植松奎二 緒方良信 菊地敏正 清水九兵衛 豊福知徳 牧田草平 安田侃 若林奮 |
ゴールデンウィークは、ぜひ彫刻家の世界をお楽しみください。
時間のない方は、19:00まで営業いたしておりますので、お出かけの帰りにもぜひお立ち寄りください。