開催情報2-14

風土祭企画の展示が終了し、常設展に切り替わりました。温かく春の到来を予感させる今日この頃、ぜひお出かけください。

2月11日まで開催です

現在開催中の 菊地武彦・菊地匠 展は2月11日までの開催です。後でと思っていると、過ぎてしまうのでぜひ期間内にお越しくださいませ。

菊地匠さんは、新作を交えての展示になっております。
菊地武彦さんは、2011年頃の作品と、2018年にアートクロスで古民家にて展示した頃のドローイング作品などが合わせてご覧いただけます。

菊地武彦・菊地匠 展

展示名  菊地武彦・菊地匠 展

会期

2020年 1月30日(木)~ 2月11日(火・祝) 休:5日

展示内容

「足利風土祭」この足利の季節イベントに合わせまして、ギャラリー碧では、足利出身の作家 菊地武彦・菊地匠による2人展を開催いたします。共に、昨年は個展を当ギャラリーにて開催いたしました。今回は、旧作を中心に、昨年の個展とは一味違ったラインナップで展示いたします。個展に足を運んでいただいた方々も、また新たな作家の一面が発見できると思います。ぜひご覧ください。

 

新春 碧セレクト展

新年、本日(1/6)より開廊しております。どうぞ今年もよろしくお願い致します。

今年初めの展示は、新春 碧セレクト展です。2020年 外は寒くても、温かくお客様をお迎えして参ります。

 

年末年始のお知らせ

ギャラリー碧 ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

年末年始休廊のお知らせ

期間: 2019年 12月 30日 ~ 2020年 1月5日

1月6日からは、第5回 碧セレクト展を予定しております。
※2020年より冬季の営業時間が変更になります。18:00に閉廊します。

開催情報12-12

アートマーケットが終了し、現在常設展示です。大き目の作品をゆったり展示してみました。

師走、忙しい日々の間に少しでもゆったりした時間を過ごしにおいでください。

10th アートマーケット

 

今年も残すところあとひと月。12月は毎年恒例のアートマーケットを開催いたします。

ついに10回目を迎えました。今回は5日間と期間が短めですので、ぜひ思い立った時にお越しください。

期間:2019年12月5日(木)から10日(火)

ジャンルを問わずお薦め作品を、約40点展示いたします。

展示情報11-19

個展が終了し展示替えをいたしました。ゆったりと作品をご覧いただけます。

織姫山の紅葉も見頃を迎えております。散策と共に心に響くアートを探しに来てください。芸術の秋です!

菊地武彦 個展11/12までです

先週から開催中の 菊地武彦 個展 線の形象 つづらおり 遠望 11/12火曜日までです。

後で行こうと思っている方、あっという間に終わってしまいます。

特に大作はこの機会を逃すと、ギャラリーではご覧いただけませんので期間中にぜひお越しください。

菊地武彦 個展準備

11月1日から開催の菊地武彦 個展の展示作業がすでに始まっております。

本日、ほぼ展示完了しております。一足早めに作品をご覧になりたい方、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

開催情報10-17

現在は、常設展示にてお客様をお迎えしております。11月からは個展が開催予定ですが、現在は碧お薦めのバラエティーに富んだ作品をご覧いただけます。

ぜひお立ち寄りください。

線の形象【菊地武彦 個展】

「線の形象2019-2, 2019-5」2019年 紙に岩絵の具・水彩・他 200×400cm, 200×300cm

 

展示名  線の形象 つづらおり 遠望

会期

2019年 11月1日(金)~ 12日(火) 休:6日

展示内容

この度、ギャラリー碧では足利出身の作家 菊地武彦による個展「線の形象 –つづらおり 遠望– 」を開催いたします。当ギャラリーでは4回目の個展となります。

紙に岩絵の具という素材を用いつつも、日本画といった言葉では一括りにできない現代アートとしての表現を追求してきた、菊地武彦。今回は、近年新たに取り組んでいる「線の形象」というテーマ作品を発表いたします。すべて今回の個展に向けて制作された新作で、屏風風に床から立ち上がるように置かれた大作をはじめ、約15点前後をご紹介いたします。

個展に合わせて図録も出版されます。2010年以降の作品と今回の新作を主に載せたものですが、初期の作品も最後に紹介され、菊地武彦がたどってきた軌跡をたどることができます。
今までの遍歴を知る方もそうでない方も、図録を眺め、そして新作と実際に向き合うことで、菊地武彦が辿ってきた世界観を味わうことができます。

 

開催情報8-30

9月の常設展示、ギャラリー碧では、今年の夏にご他界された長重之さんに哀悼の意をささげ、氏の作品を中心に展示いたします。
人生を通じて、芸術作品を制作することに邁進された長さんを偲び、代表作である「視床」のシリーズをご紹介しております。

ぜひ、生前の長さんの姿を思い出しながら、作品をご覧になって頂けたらと思います。
長さんを直接ご存知ない方でも、きっと作品から何か感じ取って頂けるのではないかと思います。ぜひ、お立ち寄りください。

開催情報8-17

8月後半、夏季休業が終了し本日より元気に開廊中です。

常設展示、時々変化しております。台風一過で猛暑ですが、ぜひお立ち寄りください。

作品作家は左より順に 宮崎豊治、菊地匠、長重之

夏の展示案内

梅雨が明け、足利は35度を超える猛暑が続きそうです。先ほど、ギャラリーの面する北仲通りに七夕飾りが設置されました。8月1日、2日には七夕夜店祭りが開催されます。そして3日は足利の花火です。

さて、そんな暑い時期、ギャラリーでは、8月は常設展示にてお客様をお迎えいたします。

8月中旬 8月12日~16日までは、夏季休業となります。それ以外は通常通り開廊しておりますので、ぜひ足をお運びください。

 

続いて9月も常設展示ですが、 ギャラリー碧と深くかかわりのあった足利出身作家 長重之さんを追悼して、彼の作品を中心とした展示をいたします。5月には元気にギャラリーにお越しくださっていた長さん。作品の中には彼が今でも、生き続けメッセージを発信しています。下の作品は現在、ウィンドウに展示中です。近くをお通りの際はぜひご覧ください。

長重之「反統合野 」

7月後半からは常設展示です

火曜日で無事、下川勝の個展が終了し現在は、常設展示に切り替わっております。今回は大きな作品が多め。地元の彫刻家の作品や版画も展示いたしました。ただいま足利市立美術館で「空間に線を引く 彫刻とデッサン展」が開催中です。合わせてぜひご覧ください。

 

下川勝 個展 本日開始です

梅雨空が続きますが、本日より下川勝 図録出版記念展が開始です。初日より早速、観に来ていただいた方がいらして、嬉しい限りです。

図録にサインが欲しい方、作家本人に質問したい方などいらっしゃると思います。

作家在廊日 5日、7日、11日(15時まで)、14日

上記の日でしたら、もれなく本人にお会いできます。ぜひお待ちしております。

下川勝 画集出版記念 展

 

遊歩行ノートより空炎<ヤナカ>

展示名  下川勝 画集出版記念展

会期

2019年 7月4日(木)~ 16日(火) 休:10日

展示内容

画集「ミニアチュール1969 – 1977」が出版されたことを記念して、当ギャラリーにて、現代美術作家 下川勝の個展を開催いたします。画集に掲載されている過去のミニアチュール作品、そして近年の新作を合わせて、ご紹介いたします。新作は、ブロンズ立体作品や、古い着物をコラージュした作品など多彩な表現で、横150cmを超える大作も展示いたします。合わせて約30点ほどをご紹介予定です。
下川勝

1950年 大分県に生まれ福岡で過ごす
1968年 東京に移る
1974年 群馬県館林市にアトリエを構える
国内外の美術館・画廊等での個展やグループ展で発表を続けている。
1969年から98年ごろまでは細密緻密な作風の絵画表現を主とした。
2005年頃より、山・川・海・都市を歩き邂逅したモノたちを素材にした平面、立体、インスタレーション等の手法へ転じる。

 

開催情報5-28

個展が終わり、現在は常設展示です。次回、7月に個展を控えている下川勝作品と、5月の個展に引き続き菊地匠の作品を1点づつ正面に展示いたしました。どちらも新作です。

また、友成潔さんが陶芸時代の作品を持ってきてくれました。届いたばかりですので、いろいろあります。手に取って、なでて、選んでいただけます。

飯田善國さんの立体も展示中です。どうぞお越しください。

In Pause. 終了 有難うございました!

14日で終了した、個展 In Pause.  遠くから多くの方にご来場いただき、本当に有難うございました。足利に初めて来たという方も多く、お時間と労力をかけて来てくださったことが、本当に嬉しかったです。これからもどうぞ、菊地匠の作品を楽しみにしていただけたらと思います。

さて、ギャラリー碧は個展後も開廊しております。常設展示に切り替わりましが、アートクロスの期間は続いておりガイドブックも販売中ですので、ぜひ気軽にお越しください!