10th アートマーケット

 

今年も残すところあとひと月。12月は毎年恒例のアートマーケットを開催いたします。

ついに10回目を迎えました。今回は5日間と期間が短めですので、ぜひ思い立った時にお越しください。

期間:2019年12月5日(木)から10日(火)

ジャンルを問わずお薦め作品を、約40点展示いたします。

展示情報11-19

個展が終了し展示替えをいたしました。ゆったりと作品をご覧いただけます。

織姫山の紅葉も見頃を迎えております。散策と共に心に響くアートを探しに来てください。芸術の秋です!

菊地武彦 個展11/12までです

先週から開催中の 菊地武彦 個展 線の形象 つづらおり 遠望 11/12火曜日までです。

後で行こうと思っている方、あっという間に終わってしまいます。

特に大作はこの機会を逃すと、ギャラリーではご覧いただけませんので期間中にぜひお越しください。

菊地武彦 個展準備

11月1日から開催の菊地武彦 個展の展示作業がすでに始まっております。

本日、ほぼ展示完了しております。一足早めに作品をご覧になりたい方、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

開催情報10-17

現在は、常設展示にてお客様をお迎えしております。11月からは個展が開催予定ですが、現在は碧お薦めのバラエティーに富んだ作品をご覧いただけます。

ぜひお立ち寄りください。

線の形象【菊地武彦 個展】

「線の形象2019-2, 2019-5」2019年 紙に岩絵の具・水彩・他 200×400cm, 200×300cm

 

展示名  線の形象 つづらおり 遠望

会期

2019年 11月1日(金)~ 12日(火) 休:6日

展示内容

この度、ギャラリー碧では足利出身の作家 菊地武彦による個展「線の形象 –つづらおり 遠望– 」を開催いたします。当ギャラリーでは4回目の個展となります。

紙に岩絵の具という素材を用いつつも、日本画といった言葉では一括りにできない現代アートとしての表現を追求してきた、菊地武彦。今回は、近年新たに取り組んでいる「線の形象」というテーマ作品を発表いたします。すべて今回の個展に向けて制作された新作で、屏風風に床から立ち上がるように置かれた大作をはじめ、約15点前後をご紹介いたします。

個展に合わせて図録も出版されます。2010年以降の作品と今回の新作を主に載せたものですが、初期の作品も最後に紹介され、菊地武彦がたどってきた軌跡をたどることができます。
今までの遍歴を知る方もそうでない方も、図録を眺め、そして新作と実際に向き合うことで、菊地武彦が辿ってきた世界観を味わうことができます。

 

開催情報8-30

9月の常設展示、ギャラリー碧では、今年の夏にご他界された長重之さんに哀悼の意をささげ、氏の作品を中心に展示いたします。
人生を通じて、芸術作品を制作することに邁進された長さんを偲び、代表作である「視床」のシリーズをご紹介しております。

ぜひ、生前の長さんの姿を思い出しながら、作品をご覧になって頂けたらと思います。
長さんを直接ご存知ない方でも、きっと作品から何か感じ取って頂けるのではないかと思います。ぜひ、お立ち寄りください。

開催情報8-17

8月後半、夏季休業が終了し本日より元気に開廊中です。

常設展示、時々変化しております。台風一過で猛暑ですが、ぜひお立ち寄りください。

作品作家は左より順に 宮崎豊治、菊地匠、長重之

夏の展示案内

梅雨が明け、足利は35度を超える猛暑が続きそうです。先ほど、ギャラリーの面する北仲通りに七夕飾りが設置されました。8月1日、2日には七夕夜店祭りが開催されます。そして3日は足利の花火です。

さて、そんな暑い時期、ギャラリーでは、8月は常設展示にてお客様をお迎えいたします。

8月中旬 8月12日~16日までは、夏季休業となります。それ以外は通常通り開廊しておりますので、ぜひ足をお運びください。

 

続いて9月も常設展示ですが、 ギャラリー碧と深くかかわりのあった足利出身作家 長重之さんを追悼して、彼の作品を中心とした展示をいたします。5月には元気にギャラリーにお越しくださっていた長さん。作品の中には彼が今でも、生き続けメッセージを発信しています。下の作品は現在、ウィンドウに展示中です。近くをお通りの際はぜひご覧ください。

長重之「反統合野 」

7月後半からは常設展示です

火曜日で無事、下川勝の個展が終了し現在は、常設展示に切り替わっております。今回は大きな作品が多め。地元の彫刻家の作品や版画も展示いたしました。ただいま足利市立美術館で「空間に線を引く 彫刻とデッサン展」が開催中です。合わせてぜひご覧ください。

 

下川勝 個展 本日開始です

梅雨空が続きますが、本日より下川勝 図録出版記念展が開始です。初日より早速、観に来ていただいた方がいらして、嬉しい限りです。

図録にサインが欲しい方、作家本人に質問したい方などいらっしゃると思います。

作家在廊日 5日、7日、11日(15時まで)、14日

上記の日でしたら、もれなく本人にお会いできます。ぜひお待ちしております。

下川勝 画集出版記念 展

 

遊歩行ノートより空炎<ヤナカ>

展示名  下川勝 画集出版記念展

会期

2019年 7月4日(木)~ 16日(火) 休:10日

展示内容

画集「ミニアチュール1969 – 1977」が出版されたことを記念して、当ギャラリーにて、現代美術作家 下川勝の個展を開催いたします。画集に掲載されている過去のミニアチュール作品、そして近年の新作を合わせて、ご紹介いたします。新作は、ブロンズ立体作品や、古い着物をコラージュした作品など多彩な表現で、横150cmを超える大作も展示いたします。合わせて約30点ほどをご紹介予定です。
下川勝

1950年 大分県に生まれ福岡で過ごす
1968年 東京に移る
1974年 群馬県館林市にアトリエを構える
国内外の美術館・画廊等での個展やグループ展で発表を続けている。
1969年から98年ごろまでは細密緻密な作風の絵画表現を主とした。
2005年頃より、山・川・海・都市を歩き邂逅したモノたちを素材にした平面、立体、インスタレーション等の手法へ転じる。

 

開催情報5-28

個展が終わり、現在は常設展示です。次回、7月に個展を控えている下川勝作品と、5月の個展に引き続き菊地匠の作品を1点づつ正面に展示いたしました。どちらも新作です。

また、友成潔さんが陶芸時代の作品を持ってきてくれました。届いたばかりですので、いろいろあります。手に取って、なでて、選んでいただけます。

飯田善國さんの立体も展示中です。どうぞお越しください。

In Pause. 終了 有難うございました!

14日で終了した、個展 In Pause.  遠くから多くの方にご来場いただき、本当に有難うございました。足利に初めて来たという方も多く、お時間と労力をかけて来てくださったことが、本当に嬉しかったです。これからもどうぞ、菊地匠の作品を楽しみにしていただけたらと思います。

さて、ギャラリー碧は個展後も開廊しております。常設展示に切り替わりましが、アートクロスの期間は続いておりガイドブックも販売中ですので、ぜひ気軽にお越しください!

In Pause. 【菊地匠 個展】

展示名  In Pause.

会期

2019年 5月2日(木)~ 14日(火) 休:8日

展示内容

この度、ギャラリー碧では足利出身作家 菊地匠の地元での初個展を開催いたします。菊地匠は、東京芸術大学で日本画を専攻した後、同大学大学院芸術学を終了。大学院卒業後には、自身で企画した個展を東京で開催し、その時すでに既存の日本画という概念の枠を超えた表現を発表。現代アート作家としてのスタ-トを切りました。この度の個展では、以前から試みている「In Pause」というテーマで、平面作品を中心としたインスタレーション型展示に初めて挑戦いたします。紙に顔料で描かれた花々や、人物像は繊細かつ新鮮で、観る人に爽やかな印象を与えます。しかし、一見しただけでは分からない、自身の哲学を裏に秘めており、制作技法にもその考えが現れています。

今回発表される作品は、すべて新作です。展示はあくまで平面作品が中心となり、その世界観をより人々に訴えかけるよう、インスタレーションが彩ります。作家自身何度も会場を視察し、綿密にイメージを構築した渾身の個展となります。

あしかが
アートクロス

今回の個展は、あしかがアートクロスに加わっています。足利を歩いて様々なアートイベントを巡る楽しい企画になっております。ぜひガイドブックを手に、参加してみてください。

詳しくはこちらを参照ください。あしかがアートクロス

菊地匠statement

プレスリリース In Pause

お電話でもお問い合わせを受け付けております。気軽にご連絡ください。TEL (0284-21-3258)

久叡館コレクション展

 

展示名  久叡館コレクション展

会期

2019年 4月13日(土)~ 23日(火)

展示内容

あしかがアートクロスが今年も始まります。町をあげてのアートイベント。この期間中の前半、ギャラリー碧では「久叡館コレクション展」に参加いたします。

足利市在住のコレクター田部井夫妻のコレクションを、美術館そして市内のギャラリー、夫妻の展示館と複数の場所で一挙に公開致します。

取り扱いのある足利出身の作家7名の作品を展示いたします。

展示作家

飯田善國、菊地匠、菊地武彦、小林道夫、長重之、牧田草平、丸山浩司

お電話でもお問い合わせを受け付けております。気軽にご連絡ください。TEL (0284-21-3258)

春の展示

もうすぐ4月です。4月13日からは、あしかがアートクロスの一環で「久叡館コレクション展」が始まります。西側の部屋では、すでに久叡館コレクションの一部を展示中です。東側の部屋では、展示替えをしました。

桜が咲き始めたころ、新しい作品を家に迎えてみてはいかがでしょうか?

開催情報 2-21

足利を彩った洋画家たちの展示が終了し、常設展示に切り替わりました。前回とは打って変わって、現役の作家を中心に現代美術の展示です。

先日から、一気に春めいてきました。部屋をきれいにして、新しい現代美術を飾って新年度の準備もいいですね。

足利を彩った洋画家たち

本日は、節分ということでギャラリーの近くでは豆の販売や鎧行列の準備などが行われており、いつもより人通りが多いです。そんな中、足利風土祭に向けて、ギャラリー碧では「足利を彩った洋画家たち」の展示を準備中です。

展示名:足利を彩った洋画家たち

期間:2月7日~17日 13日(休)

出展作家:川島理一郎、足立真一郎、原田平治郎、高木勇次、石井壬子夫

いつもは現代美術が中心の碧ですが、足利出身の洋画家たちの作品を展示いたします。川島理一郎の作品は、大作を含め「緑の時代」「蘭」作品など、彼ならではの特徴をよく見ることができます。ぜひ、足をお運びください。

第4回 新春 碧セレクト展

新年 明けましておめでとうございます。
皆さまのご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

本日 7日より「新春 碧セレクト展」が開催です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。