展示風景 NEW LIGHT ARTISTS

4月26日から開催の展覧会 NEW LIGHT ARTISTS part2  展示の様子を早めにお届けいたします。今回も、戦後美術のまだまだこれから光をあてていきたい作家を選出しました。この展覧会を通して、「このような素晴らしい作家がいたのだ」ということを、ぜひ感じていただきたいです。(出展作家:一原有徳 岡本建彦 瀬戸浩 豊島弘尚 行木正義 西村陽平 彦坂尚嘉 保田春彦)

 

NEW LIGHT ARTISTS part-2

 

展示名  NEW LIGHT ARTISTS part2

会期

2018年 4月26日(木)~ 5月8日(火)

展示内容

Part -1に引き続き、戦後前衛的な作品を発表し続けた作家を取り上げ、新たな光を当てていく展覧会です。「新しい光」をあて、作家たちの素晴らしさを再認識してもらおうという試みです。
 出展作家

 

一原有徳 岡本建彦 瀬戸浩 豊島弘尚 

行木正義 西村陽平 彦坂尚嘉 保田春彦

お電話でもお問い合わせを受け付けております。気軽にご連絡ください。TEL (0284-21-3258)

常設展示に切り替わりました

春爛漫の陽気になってまいりました。東京方面では桜が満開なようですが、足利ではこれから見頃を迎えそうです。
ギャラリーでは、常設展示に切り替わり、ゆっくりと作品をご覧いただけます。ぜひ、お立ち寄りください。

my sweet toxicants 残すところ3日です

寺村サチコ MY SWEET TOXICANTSもいよいよ、今週の火曜日で終了です。
寺村さん本人が展示に一日がかりで取り組んでくれた、空間です。期間終了後は同じ空間は出来上がらないので、
まだご覧になっていない方、ぜひ残り3日のうちに足を運んでみてください。

 

個展 初日を迎えました

本日、寺村サチコ MY SWEET TOXICANTS 初日を迎えました。あいにくの雨となりましたが、淡い光の中で作品をより幻想的に感じます。(作家在廊予定日は、3月10日、13日、17日、20日午後となっております。)
あらためまして、ステイトメントのご紹介です。

  寺村サチコ|Sachiko Teramura MY SWEET TOXICANTS 2018.3.8 – 3.20

1986 年兵庫県生まれ。2010 年多摩美術大学美術学部テキスタイルデザイン専攻卒業、2012年多摩美術大学大学院テキスタイルデザイン研究領域修了。現在は群馬県にて制作活動中。

受賞歴に2011 年前橋アートコンペライブグランプリ、2014 年2016 年グッドデザインぐんま奨励賞受賞。おもな展覧会歴に、2018 年彼女たちのまなざし(アーツ前橋、群馬)、2017 年群馬のシルクアーティスト2 人展(日本絹の里、群馬)、群馬の美術2017(群馬県立近代美術館)、2016 年買える!アート展(越後妻有里山現代美術館キナーレ、新潟)、2015 年中之条ビエンナーレ(旧廣盛酒造、群馬)、2014 年Upperud Cabinet of Curiosity(Dalslands konstmuseum、スウェーデン)など。

寺村サチコは染織という技法を駆使して、感情や生命とは何かを問い続ける作家だ。あらゆる関係性と時間の中から感情を抽出し、形を与える。作家自ら「キラキラ」、「ドロドロ」と語る作品には、卑近なまでのリアリティと女性特有のしなやかさが同居している。

形はどれも異様だ。アンバランスな身体、腫れた表皮、不揃いな組織、しかし一方で、ある種の強度も備えている。色鮮やかに増殖する造形物は、そのまま「花」や「ファッション」という女性のアナロジーともつながるが、そこに矛盾や躊躇はない。また、宙を舞う存在の軽さやしなやかさは、物質的剛性や信頼性が失われるほど逆説的に存在が際立つ。偶像を禁じたがゆえ、一神教の神はもっとも「存在」していたという原理に近いといえる。

嫉妬や憎悪でゆがんだ心も、現実との接点を失ってなお命をつなごうとする、その強烈な生命力に寺村は魅了されたのかもしれない。染織によって、寺村は布に生命を宿す。しかし、染料は布の種類により染まるものと染まらないものがあり、常に試行錯誤が必要だ。「ドロドロ」と壊れかけた心も、愛情と反目を繰り返し、いつか受容されることを待ち望んでいるではないだろうか。

印刷、ダウンロードはこちらからお願いします。teramura sachiko

 

MY SWEET TOXICANTS

3月8日からの寺村サチコの個展 MY SEEET TOXICANTS

展示準備がすでに始まっております。画像で少しご紹介いたします。
吊り下げられた作品など、ぜひ会場で実感していただきたいと思います。

8日からぜひお見逃しなく。とてもインスタ映えする作品です。
画像を撮ってSNSにアップする際は、作家名と会場がギャラリー碧であることをご記入ください。
ご協力よろしくお願いいたします。

寺村サチコ MY SWEET TOXICANTS

展示名 寺村サチコ MY SWEET TOXICANTS

会期

2018年 3月8日(木)~ 20日(火)
休み:3月14日(水)
 

展示内容

 

絹の布を使い、他に類のない立体作品を創り上げる寺村サチコ。自身で布を染色、絞りの技術を駆使して出来上がった作品群は、水中に浮遊する生物にも、また南国の花々のようにも見えます。
近年地元の美術館等でも多く取り上げられ、空間を満たすように展示された作品群は、高い評価を得てきました。軽やかに、鮮やかに、彼女の作品は私たちを、生命感あふれる独特の世界へといざないます。

本展は、ギャラリー碧で開催する寺村サチコ初個展となります。小ぶりな作品のみならず、大作を含む多くの新作を展示いたします。

 寺村サチコ

1986年兵庫県生まれ。2010年多摩美術大学美術学部テキスタイルデザイン専攻卒業、2012年多摩美術大学大学院テキスタイルデザイン研究領域修了。現在群馬県にて制作活動中。

主な展覧会に2014年Upperud Cabinet of Curiosity(Dalslands konstmuseum/スウェーデン)、2015年中之条ビエンナーレ(旧廣盛酒造/群馬)2016年 買える!アート展(越後妻有里山現代美術館キナーレ/新潟)、2017年 群馬の美術2017(群馬県立近代美術館/群馬)、群馬のシルク アーティスト2人展(日本絹の里/群馬)、2018年 彼女たちのまなざし(アーツ前橋/群馬、)など。

2011年前橋アートコンペライブグランプリ受賞、2014年グッドデザインぐんま奨励賞、2016年グッドデザインぐんま奨励賞。

 

お電話でもお問い合わせを受け付けております。気軽にご連絡ください。TEL (0284-21-3258)

足利風土祭企画 2人+2人展

 

展示名  2人+2人 展

会期

2018年 2月1日(木)~ 13日(火) 7日:休

展示内容

足利市で開催される、食とアートの祭典「足利風土祭」
ギャラリー碧では、この祭りに合わせて、足利出身の作家4名の展示を開催いたします。

栃木県を代表する作家2名(飯田善國 長重之)と、若手の作家2名(牧田草平 菊地匠)を合わせた展示です。すでに名前の知られた作家作品を、再認識するとともに、これから更なる活躍が期待される作家をご紹介いたします。

出展予定作家

 飯田善國、長重之、牧田草平、菊地匠

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新春 碧セレクト 展 part3

展示名  新春 碧セレクト 展 part3

会期

2018年 1月6日(土)~ 16日(火)

展示内容
新春に相応しい作品をそろえて、皆様をお待ちいたします。
心あらたに、家に迎える作品を選びに来てください。

地元作家も交えて、賑やかな展示になります。

 

お電話でもお問い合わせを受け付けております。気軽にご連絡ください。TEL (0284-21-3258)

年末年始の休廊予定

ギャラリー碧 ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

年末年始休廊のお知らせ

期間: 2017年 12月 31日 ~ 2018年 1月5日

1月6日からは、第3回 碧セレクト展を予定しております。
新年に相応しい、碧お薦め作品が並びます。

来年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

開催情報12-16

アートマーケットが終了し、今年も残すところわずかですが、常設展示にて開廊中です。

田沼真澄さんの新作は、マーケットに引き続き展示中です。見逃した方もぜひお越しください。

 

アートマーケット vol.8

 

 

展示名  アートマーケット

会期

2017年 12月1日(金)~ 10日(日)

展示内容

毎年恒例の年末、アートマーケット
今年は約50点ほどを厳選して、展示いたします。
絵画、版画、彫刻いろいろあります。
お気に入りの作品を探しに来てください。

 

お電話でもお問い合わせを受け付けております。気軽にご連絡ください。TEL (0284-21-3258)

常設展の様子

11月30日までは、常設展です。会場風景をご紹介いたします。

ゆっくり、自分の感性に合う作品を見つけたい方は、常設展がお薦めです。

小林久子 展

Let Life be a Song

 

展示名  小林久子 展

会期

2017年 10月24日(火)~ 11月5日(日)

休み:11月1日(水)


展示内容
この度、ご縁があり1980年代からニューヨークで活躍されている、小林久子の個展をギャラリー碧にて開催することとなりました。拠点がニューヨークのため、日本で紹介される機会の少なかった彼女ですが、世界各地の美術館で紹介され、毎年個展を開催するなど、精力的に作品を制作、発表しています。
言葉を超え、人間の奥深くにある根源的な感情を表したような、彼女の抽象作品は、国境を越えて人の心に深く訴えかけます。
近年は、キャンバスだけでなく紙を使った作品にも挑戦し、さらなる発展を見せています。
本展では、彼女の新作を中心に発表いたします。
 

小林 久子

 

世田谷生まれ。プラット大学院を卒業。N.Y.Greewich VIllageのロフトに住み、創作活動を開始。その後マンハッタン・南ソーホーを拠点に制作活動を続けている。毎年世界各地で展覧会を開催。
近年は、パリ日動画廊、モスクワ美術館で作品を発表。また、ジョージス・バーゲス ギャラリー(Soho・New York)では毎年個展を開催。

展覧会歴
ジョージス・バーゲス ギャラリー ソーホー ニューヨーク
ユナイテッド・ネイション 世界の女性のための絵画展(ニューヨーク)
モスクワ国立オリエンタル美術館(ロシア)
ナショナル・アート・クラブ(ニューヨーク)
ドイツ国立ミュンヘン美術館(ドイツ)
チェルシー美術館(ニューヨーク)
ブルックリン美術館(ニューヨーク)

 

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